宮崎 県 ラグビー 協会
James Williams
Updated on August 31, 2026
# 宮崎県ラグビーフットボール協会:地域に根ざしたラグビー文化の育成と普及活動
宮崎県ラグビーフットボール協会は、昭和21年5月の設立以来、県内におけるラグビー競技の発展と普及に尽力してきた公的組織です。現在、チビッコから大人まで約55チームが登録され、年間を通じて多数の大会やイベントが開催されています。
## 協会の主な活動内容
### 地域連携と組織運営
宮崎県内の日向、延岡、宮崎、都城、児湯、日南などの各地区と連携し、県全体のラグビー競技を統括しています。地域ごとの特性を活かしながら、統一的な運営方針のもとで競技の発展を推進しています。
### 育成プログラムと研修制度
協会では、競技者だけでなく指導者やレフリーの育成にも力を入れています。
- ラグビー教練研修
- レフリー研修会
- セブンズ・タグレフリー講習会
これらの研修を通じて、競技の質の向上と安全な試合運営を実現しています。
### 多様な大会・イベントの企画運営
幅広い年齢層と競技レベルに対応した大会を開催しています。
- 高校・中学校大会
- クラブチーム大会
- 女性ラグビー大会
- 親子ラグビーイベント
- ラグビー観戦イベント
全国高校大会や九州セブンズ、ミニラグビー大会など、県内外の大会への登録・参加支援も積極的に行っています。
### 安全対策と医療サポート
選手の安全を最優先に考え、傷害見舞金制度の整備やメディカル委員長によるサポート体制を構築しています。これにより、安心してラグビーに取り組める環境が整備されています。
## 主要施設と活動拠点
### 宮崎県総合運動公園(都城)
県内最大級の競技施設として、多くの大会が開催されています。
### ひなた武道館
各種大会や協会の総会など、重要なイベントの会場として活用されています。
### 宮崎県屋外型トレーニングセンター
ラグビー日本代表の一般公開会場としても使用され、トップレベルの選手と触れ合える貴重な機会を提供しています。
その他、各地区の運動公園やレクリエーション施設も、日常的な練習や地域大会の会場として利用されています。
## 組織体制と役員構成
2025年度(令和5年度)の協会運営は、会長・副会長を中心とした充実した委員会体制で行われています。
主要役員
- 会長:上西憲男
- 事務局長:松岡真史
- 総務委員長:山口智弘
各地区の会長をはじめ、財務、広報、強化、レフリー、コーチ、医療、青年・女性・クラブ支援など、専門性に応じた多様な委員会が設置され、きめ細かな運営を実現しています。
## お問い合わせ
宮崎県ラグビーフットボール協会 事務局
〒887-0012 日南市園田1-9-23(松岡真史)
メール: rugger-macchan@tiger.odn.ne.jp
公式サイト: [宮崎県ラグビーフットボール協会](http://www.miyazakiken-taikyo.jp/)
## まとめ
宮崎県ラグビーフットボール協会は、75年以上の歴史を持ち、県内のラグビー文化の礎を築いてきました。チビッコから大人まで、初心者からトップレベルまで、すべてのラグビー愛好者を支える包括的な活動を展開しています。地域に根ざした普及活動と競技力向上の両立を目指し、今後も宮崎県のラグビー発展に貢献していきます。
ラグビーに興味のある方、プレーを始めたい方は、ぜひ協会までお問い合わせください。